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ブルジョアの発毛法「HARG療法」

今回は「HARG療法」について調べてみました。

 

ざんねんながら私は未体験です・・・。

 

1回の治療がプロペシア1年分なんでとてもじゃないが払えません!!

 

将来もしも使うことがあるかもしれないので調べてみました。

HARG療法とは?

HARG療法とは、ざっくり言ってしまうとHARGカクテル(育毛剤みたいなもの)を治療箇所注射などで注入して発毛・育毛を促す療法です。

 

HARGカクテルのAAPEパウダーっていうのが肝で、なんでもヒト脂肪細胞から取り出した脂肪幹細胞より生成される生体タンパク質製剤を凍結乾燥しパウダー状にしたものです。

 

AAPEパウダーを水で溶かして頭皮に注入すると脂肪幹細胞からサイトカインが放出され、

 

PDGF (血小板由来成長因子)
Basic FGF (線維芽細胞成長因子)
KGF (ケラチノサイト成長因子)
TGF beta1 (トランスフォーミング成長因子)
HGF (生体細胞成長因子)
VEGF (血管内皮細胞成長因子)
Collagen, Fibronectin(コラーゲン・フィブロネクチン)

 

などの発毛・育毛に必要な成長因子が150種類以上が多機能的に働きます。

 

育毛する治療はいくらでもあるので、HARG療法は他の治療で発毛がどうしてもうまくいかないひとにおすすめです。

 

結局はAGAの人は抜け毛対策をしないと生えてきても近い将来元に戻ってしまうのでプロペシアなどで維持することになると思います。

 

治療費

HARG療法の1回の施術正規料金は頭部2/3の範囲が15万円、頭部1/3の範囲が12万で、約4週間(1か月)おきに6回の施術が1クールとなっています。

 

キャンペーンなどで1回目は安くなっている場合が多いですが、どこの病院で治療を受けても基本的には値段は一緒になります。

 

HARG療法は日本医療毛髪再生研究会で料金が設定されているようなので高いことはあっても安いことは正規の病院ではまずないと思います。

 

ですのでこれから先もあまり料金が変わることは無いと思われます。

 

今のところ全国で200病院がHARG療法の許可を持っていますが、ほとんどの場合が東京・大阪・福岡とその周辺に集中しており、地方のほうになると1つも県に全くないという場合もあります。

どこの病院が良いか?

ではどのような病院がよいのでしょうか?

 

一見値段もカクテルも一緒ならどこの病院にいっても同じだと思いましたが、調べてみたらそうではないようです。

 

いろいろ調べてみた結果、この結論にたどり着きました。

 

HARG療法または薄毛治療を専門にしている病院

 

話によるとHARG療法の良し悪しは注射のする深さにあるようで、微妙なさじ加減でだいぶ効果がかわるようです。なんでもそうですが量をこなすと技術も上がるのでHARG療法を専門、もしくはたくさんの治療をしている病院を選んだほうが良さそうです。

 

興味のある方はヤフー知恵袋で検索するためになると思います。

 

最後にHARG療法ができる病院をまとめてみたので見てください。

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